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    A07-660ターボエンジンチューン。その3

クックックック、、。※みんカラさんリンクから来て頂いた読者さんの為。
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この画像を見て”驚愕”している方はコンペティターか、Honda技研関係者だけでしょう。しかし、今我々は既に入手したんですよ!純正対応カプラー(オス&メス)を!ソフトウエア(チューニングMAP)はホボ完成の域にありまして、問題は接続、、純正カプラーオン!プラグインパワーのユーティリティはこれで保てます。あー良かった。
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上のカプラーが完成するまでの代替品、、武蔵浦和の”おのでん坊や”こと、ハンズうちださん謹製の逸品。手作り配線とも昨日でお別れです。※あくまでもテスト用ですからね。実製品は純正カプラーオンになります。
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PPE(ハンズ取り扱い製品)を知らない方への説明。大きさ、時計と比べて下さい。純正カプラー(オス&メス)とチップ接合ドック。手書きしたチューニングチップボックス。これが全製品となります。
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新造したカプラーを使って接続してみました!どーですか、、っても解りませんよねーーー。(見せびらかしたい衝動)
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で、引き続きテストを繰り返しておりまして、マップデータスペックXX4がトルク大で使いやすい(しょうじの感覚)のですが、調子に乗って踏んづけてたらチェックランプが点等。診断ツールで確認&消しこみです。P0171Hondaエラーコードは、、ご興味があればweb等で調べてみて下さい(笑)。ステップバイステップ!1つづつ問題を解決しながら進んでます。※パワーを上げてもエラーが出ないようになれば完成です。現在ハイオクガソリンを使用中。

  

    A07-660ターボエンジンチューン。その2

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某日の埼玉にて、設計者(インタースターオートモーティブジャーマニーのフローリアンファルス博士)自ら体感チェックを実施!
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せっせとデータ取得。
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まあ、結果から言いますと、、製品はほぼ完成です。十分パワーUP体感出来てまして、クルマの動き出しもスムース。つまり乗りやすくなりパワーもUP、、設計通りの効果です。しばらくこのい状態でロードテストを半年かな、、続けて行きます。で、秋頃(吸気温度の関係)になったらダイナパック(出力測定)を実施予定、、パドル付のマシンを探さなくては、、!

  

    A07-660ターボエンジンチューン。

昨日からドイツ(正式にはオーストリア)から来たエンジニアと共に初期設定のセットアップを施し、チューニングチップを取り付けしました。まだ試作品なので、純正カプラーオンではないのですが、、コレ、、凄いです!体感馬力3割増しって感じでありましてコレを換算すると83PS!いいじゃない!と思っていたらケータラム160(スズキ660/3気筒ターボ搭載)とホボ同じ、、もーすこし頑張ってみたいですね。当面はエンジニアから渡された4つのチップモジュールを長期間様々なシチュエーションテストを繰り返し、最適なセットをつむぎ出して行きます。
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本体画像。起動ランプは正常です。チップのコントロール(出力調整)をオープン化するか閉じるかは、今後も課題です。因みに警告等は一切つきませんでしたよ。安心。接続カプラーから本体までのハーネス、、もう少し短くてもよいかもですね、、しかしS660のレイアウトが少し心配。
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カラフルな配線、、これはあくまでも試作品です。実製品は完全純正カプラー対応になります。
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実製品化まで、、半年以上はテストですかね?今はパワー出過ぎ感を楽しんでおります。

  

    プラグインパワーのテスト、来週スタート!

製品構想から10ヶ月、、思ったよりスムースな展開に自分もビックリ!、、やはりスティ-ブジョブスのプロジェクト進行の仕方(自分はなにもしない、、掛け声をただかけ続ければ出来る誰かが実行する)が効いているのかもしれない(笑)。
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チューニングの根幹。ハイエンドチップの図。
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テスト用チップ4種類、、V1が無いのは、既にテスト装着しているからです。来週、オーストリア人のエンジニアを向かえ、本格的に仕様の決定と、各種フォルトチェックに入ります。画像はサンプルですので、端末ハーネスは完全純正カプラー対応となります。国産車ユーザーさんは「え?」と思うでしょうが、これがパワーアップkitの全概要です。シンプルなんですよ。追加配線ナシ!完全カプラーオン!時代はコレ(合言葉)。さて、 3Cyl660ターボの出力をどこまで上げれば商品として(対コスト)正立するのか?もろもろ調整して行きます。

  

    N1カモフラージュ、その2。

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ハニカム、、が今気になってます。

  

    3Cyl660ターボチューンテスト開始。

我々は常に、何を持って自らをレーシングメイトと呼べるのか?と、自問自答し続けてきました。スポイラーデザイン&製作販売、ホイルデザインの下請け作業、ヘルメットの企画デザイン制作(仕込み中)、、これが目指したレーシングメイト、、?いやいや違います。レーシングメイトはライフスタイルの前に、小さなマシンのチューナーであるべきで、そのツール(製品)のテストをいよいよ開始しました。現N1ターボユーザーさんは勿論、今秋販売開始されるS660をも視野に入れてスタートしました。Honda3Cyl/660CC-Plugin-TurboTUNE!
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モザイク部分注目!
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エアフロ&マニフォールド付近にXXXXXXしてます。
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ノーマルデータはホボ取得完了。今月中にオーストリアのエンジニアを向かえ、試作テスト開始します!

  

    Face.

このBlogを書いている事が最近会社にバレまして、、。あぁ、会社の仕事ですから問題はないのですが「内容が問題じゃないのか?」と。俺に言わせれば、今までBlogの存在に気が付かなかった事の方が問題です。
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さて、N1の顔。いい人相してると思います。

  

    参考見聞。

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3年前、ドイツフランクフルトIAA会場にあったデザインモデル。各ユーロ圏の自動車メーカー御用達ボディデザイン会社の展示物。パーツ設計レイアウトはパーツサプライヤーの仕事、、でデザインも外注だったらメーカーの仕事って何?と考えても仕方ありません、、話が逸れましたがホイルです。S660スタディモデルで、現Fitホイルカバーのデザインに似ていたので掲載。

  

    16インチ装着。

Racingmate開発部門、、と言うかソレが現Racingmateの主要業務でありまして、予てから静かにご案内しておりましたホイルが完成しました。Type001Ver11.5ことNAQマキシライト16インチ!http://www.racingmate.jp/contents/diary.cgi?no=9です!N1のデザインの質量に合わせて最適化されたデザインです。画像にはRacingmateセンターキャップが装着されておりますが、これはまだ試作品です。
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サイドビュー。バランスが取れすぎて面白みに欠けますが、突き詰めるとこーなります。
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フロントサイドビュー。プリン!としたスポークの造型を楽しんで欲しいです。
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リアサイドビュー。円熟のデザイン(ぱっと見スズキラパン純正風、、あ!これ僕らが先ですからね、マキシライトのデザインは今年で13年目です)。

  

    夏の日差しに照らされて。

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会社近くの河川敷にて撮影。暑いですねー。